日刊アナホに関する説明

俺は日刊アナホの管理人だ。

日刊アナホでは全国47都道府県の穴場ホールを新聞形式で発信することを目標に運営している。
今のところは全てのエリアをカバーしているわけではないが、できれば今年中に対応したいと思っている。

現在のパチンコ業界においては、出る店の情報は意味がない。

0のつく日のエクスアリーナ東京
7のつく日のマルハン新宿東宝
4のつく日のTOHO川越

そして、
いそまる来店やシバター来店など、
どのホールでどんな条件が揃えば出玉に期待できるのかはユーザーは分かっている。

つまるところ、
そんな情報は当たり前であり、そこから一歩先の進んだ情報に価値があるのだ。

それは何か?

出玉に期待できてライバルが少ないホールである。

出玉に期待できてライバルが多いホールよりも、
出玉に期待できてライバルが少ないホールのほうが価値が高いのは言うまでもない。

また、そういったホールを見える化することによって、出玉で還元しているけど客が増えないホールの力になれればと思っている。

だから「スロパチの開催日なのになんでSランクつかねえんだ」みたいな声がたまに聞こえるけど、Sランクが付かない理由はそういうことである。

もちろん、出玉の信頼度がかなり高い部類であればAランクにはなるだろう。
しかし、そこからS以上になれるかどうかは、ライバルがさほど多くないということが条件となる。

もちろん、グランドオープンみたいな台平均+800枚みてえな「座れば勝ちレベルの出玉」が期待できる状態であればライバルが多かったとしてもS以上を付ける可能性が高い。

細かいアルゴリズムを言うつもりはないが、
出玉期待度◎でもライバルが多いのであれば【A】
出玉期待度◎でもライバルが少ないのであれば【S】
出玉期待度◯でもライバルが少ないのであれば【A】
といったように出玉とライバルに応じてランクを付けてるってことだ。

ちなみに出玉期待度◎だけどライバルが多いから【B】といった対応はしない。
出玉期待度が◎な時点でどんなにライバルが多かろうが【A】を付けるべきで、出玉期待度◎なのにライバル多いから【B】もしくは【C】といった評価を下すのはバカのすることだ。

最も重要な要素は出玉であることはしっかりと念頭に置いているわけで、そこは理解してほしい。
ただ、そうだとしても抽選で台を選べねえほど混雑している状況であれば【S】は付きづらいくらいに思ってくれればいい。

世の中では出玉に期待できて1000人以上集まるような話題のホールが価値が高いみたいな雰囲気があり、そういうのが好きなユーザーを否定するつもりはない。

ただ、そっちばかりにフォーカスしている今の業界のノリが俺は気に入らねえんだわ。

本当の狙い目ホールっていうのは出玉に期待できてライバルが不在のホールであり、そういったものを最高ランクと位置づけて「穴場ホール」を世に知らしめたいと思っている。

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